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構造見学会・気密測定 くにう建設

7/25(日)
西条市のくにう建設さんが構造見学会に伴い、
気密測定の公開を致します。

国宇建設 中川邸 002縮小
N様邸現場状況

以前ブログにてご紹介しました西条市の大工さんの現場です。

以前「ここまでやるのか??」と現場の納めの写真を掲示しましたが、
今回の測定にて気密のレベルが明らかになります。

中川邸001縮小
なんだかものすごくぶっとい梁が使われています。

当日、気密測定の機械を使い、
風速20M以上の風が吹いた時に
室内の気流がどのようになるかを体感していただけます。
あまり経験ができないような実験です。
都合により公開時間は
10:00~13:00くらいとなる予定ですが、
ご都合のよろしい方はぜひ御越し下さい。

現場地図
クリックすると大きくなります。
IMG_0009.jpg



「工務店学校」四国
温熱環境研究会事務局
四国エアフォーム㈱
担当:森田 元
TEL:089-971-6650



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長期優良住宅完成見学会 ㈱松井建設

7/24・25
長期優良住宅完成見学会開催

松山市の南斎院にて ZEST MATSUYAMA
(㈱松井建設)さんが完成見学会を開催いたします。

以前このブログにて紹介しました長期優良住宅の現場が
いよいよ完成いたします。

松井建設 南斎院ドミノ 001縮小

2棟共、長期優良住宅の先導モデル事業を
活用しております。

私も土曜日に参加しお手伝いする予定です。
お時間のある方は、お気軽にご参加下さい。

詳しい内容は下記アドレスにて案内されています。

松井建設さんのHP

http://www.matsui-kensetsu.co.jp/

「工務店学校」四国
温熱環境研究会事務局
四国エアフォーム㈱
担当:森田 元
TEL:089-971-6650

長期優良住宅完成見学会 記念住宅㈱

7/19(月)
高知県の記念住宅さんの長期優良住宅の完成見学会に参加しました。


記念住宅 高岡邸完成見学会 001縮小 T002縮小
T様邸

以前このブログのなかで構造見学会を告知いたしまして、
完成見学会も告知する予定でしたが、
連絡不足の為、告知できず申し訳ありませんでした。

T様邸は34坪弱の住宅で長期優良住宅の仕様にて建てられました。
非常にコンパクトに建てられており、
外張り工法の長所を活かし、
見学会に来られた方々がみな「本当に34坪なの?」
と感想を述べられたのが印象的でした。
二日間の開催で延べ70組の方が御越しになり、
私も結構しゃべらせていただきました。

内部の写真は記念住宅さんのHPに掲載されていますのでそちらの方を
見てみてください。

記念住宅さんの部長さんが
「長期優良住宅の展示会は通常の5割増しの来客があるなぁ、
やっぱり皆さん興味があるみたいだね。」
とおっしゃっていたのが印象的でした。

「工務店学校」四国
温熱環境研究会事務局
四国エアフォーム㈱
担当:森田 元
TEL:089-971-6650



夏の住まいの快適術について ㈱セイコーハウジング

夏の住まいの快適術について

7/18(日)に徳島のセイコーハウジングさんにて建築予定者様向けの勉強会を開きました。

徳島木造ドミノ セイコーハウジング縮小
勉強会会場

会場になりましたのは、ECO TOWN南矢三の長期優良住宅仕様のモデルハウスでした。
このモデルハウスは、JBN(全建連の工務店ネットワーク)の展示場ガイドブックにのるほど環境に配慮したモデル住宅です。

私は講師というガラではないのですが、いままで工務店学校にて勉強してきました事をお話させていただきました。
ネタとしましては先日の甲斐先生の勉強会を自分なりにコンパクトにまとめ、「快適な住環境を作る為には家の性能だけでなく、体感温度のメカニズムを知り、放射熱をコントロールすることです。」という主旨の話をさせていただきました。
聞いていただいた方々に最後御礼をいわれ、とりあえずほっとしております。

「工務店学校」四国
温熱環境研究会事務局
四国エアフォーム㈱
担当:森田 元
TEL:089-971-6650

既存住宅の省エネ改修ガイドライン

7/14 既存住宅の省エネ改修ガイドラインの発表

7/14 大阪にて既存住宅の省エネ改修の発表会に参加しました。

大阪国際会議場縮小
会場:大阪国際会議場

最近、建築が深く関わる民生部門におけるエネルギー増加傾向が顕著で、この部門の対策が喫緊の課題であると指摘されています。
新築住宅は、省エネルギー法が順次強化された結果、全般的に見れば新しい住宅ほど省エネ性能が向上してきました。その一方で約4,700万戸に上るといわれる既存住宅のうち、70%である(3,290万戸)は平成4年以前に建てられ、断熱のレベルが低い住宅であると考えられています。

改修ガイド01縮小
ガイドブック

このガイドラインは、その断熱レベルの低い既存住宅の断熱改修の手引書として、住宅生産の現場に直接携わることの多い建築実務者や、一般の住宅設計者の方々を対象に書かれております。

中身について
第一章 省エネ改修のフローと要素技術の概要
・お施主様との打合せにおけるチェック項目など具体的に書いています。
第二章 建物外皮の省エネ改修
・建物の部位ごとに、どのような改修工法があるか、具体的に示されている。
第三章 省エネ改修効果の推計
・ケーススタディーにより、省エネ改修を実施した場合に期待できる効果について推計されています。
第四章 改修事例の紹介
・改修実施内容の詳細と効果を居住者の声などと共に示されています。

付録として、過去に私共が勉強・実践してきた自立循環型住宅のテクニックもこの本の中で効果のあるものとして紹介されています。

長期優良住宅など、今後メンテナンスの重要性がクローズアップされ、本当の意味でのリフォームの時代がくる予感がする中、大変参考になる資料となっています。

この本は、IBECさんの講習会に参加し、下の受講終了証を発行していないともらえない資料になっています。来年度の「工務店学校」の中でIBECさん認定講習会として開催し、皆様と一緒に勉強・実践していければと考えております。

既存住宅の省エネ改修ガイド_0002縮小
受講終了証


「工務店学校」四国
温熱環境研究会事務局
森田 元
TEL:089-971-6650
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